整えても効果が続かない人は○○に原因があります

O脚の原因は合わない靴と外側重心

身体のバランスを整えるために固い筋や筋肉を柔らかくして、

立ち方、歩き方を指導しても、効果が持続しない、

脚のハリが取れてやわらかくなったし、

最初は楽になったけど、また足が疲れる、?

と思った方、

それは、施術のせいじゃなく、

靴に問題があるかもしれません。

むくみが取れて足のサイズが小さくなって

靴が緩くなってしまっている可能性があるのです。

足の指が靴の中で泳いでいるので、

足に余計な負担が来て、疲れてしまうんです。

・幅広の靴
・柔らかい靴
・楽な靴

実は、「足が疲れる靴」というのは、「O脚を作る靴」と同じです。

どうしてO脚を作ってしまうの・・・?

わかりやすく紐解いていきたいと思います。

脚の形は、筋肉の形そのもの

片脚にはわずか3本の骨しかありません。
この骨に筋肉がまとわりつき、脚を形づくっています。

脚の形=筋肉の形、ということ。

O脚とは、その脚の筋肉が外側に張り出し過ぎている状態ということ。
骨格も外に流れていることが多いです。

そして、この筋肉をつくったのは、他でもないあなた自身。

日々の間違えた歩き方が、間違えた筋肉を育ててしまったということなのです。

この間違えた歩き方こそ、O脚を作る歩き方。
そして、その歩き方を助長する靴こそ、O脚を作る靴。

逆に「間違えた歩き方を是正する靴=O脚を改善する靴」とも言えます。

関節や筋肉が間違えた歩き方でサビついているので、数ミリの調整で

身体に負担ないように変化させていきます。

整体・筋膜治療のみでなく、

効果を持続するためにも足のケアと靴のアドバイスも必須だと痛感し、

AFA自然療法フットケアの知識からお応えしていきます。

施術予約はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする