【お客様の症例より学ぶ】余計な治療はしない大切さ

こんにちは、エナジーガーデン宇野です。

最近ですね、ぎっくり腰後の腰の痛みを引きずっている方や

腱鞘炎、坐骨神経痛、ひざの違和感などの方がいらして

私のところで1回で軽快してその後は症状が出ていない、楽ですと報告頂いたり、

複数の症状がある方は1回ごとに症状が減ってきたりと

より患者様と喜べることが増えてきました。

しかも時間は以前の半分で終わります。

長時間色々されるより、優しい施術で楽で効果を実感できたら、負担少なくて良いですよね。

昔のことですが、私がボディケアの施術や色々できるものですから、ついつい

全身やってあげるのが親切と思い、くまなく施術していたのです。

両方やることでほぐれてバランスよくなって、クライアント様も時間かけて手厚くやってもらって気持ち良いだろうし、満足すると思っていたのです。

世の中のリラクゼーション、もみぼぐしは全身や肩だけやったとしてももちろん、両肩やるじゃないですか。片方だけってないですよね(笑)

まあ、そもそもリラクゼーションと整体施術は違うんですけども、ちょっと混同しがちなんですよね、術者もお客様も。

そこが肝です!

なぜ、余計なことをしない大切さに気付いたかというと、私がアレルギーアトピー克服の施術を勉強している時、右だけ左だけ施術する方法や他の手技でも動きの悪いほうだけ追加で片方やるなど、やってみますと、これが効果てきめんだったのです。

アプローチするリンパや臓器、箇所によって使い分けなくてはいけないんです。

もう少し理由を説明します。

ただでさえ、患者様は不調でいらしているわけです。

それは、既に身体のバランスが崩れている状態ということです。

ということは、元に戻してあげるには、適切な部分の施術だけするのが正解なんです!

両方やったら、バランスは調整されていないままだから、またすぐ戻るのです。

リラクゼーションでほぐされて、その時だけ気持ち良いけど、すぐ戻っちゃうんですってやつです。

それは、根本の原因が解決されていないからだといってもいいでしょう。

また、これも勘違いしている方いますが、強い力でほぐれるとおもっていませんか?

強く患部を押したり、余計な力で施術すると、

相手の脳は攻撃されていると思って、反射的に筋肉にグッと力が入って余計固くなってしまいます。

弱くてもしっかり身体は反応するんです。皮膚の神経は敏感ですから、それは筋力反射テストでも証明できます。

そういう事例がここのところ多いと感じています。なかなか治らない症状の時は、適切な処置を受けていない証拠。

そんな方がうちにいらっしゃることが多いです。

他の鍼や病院でも痛かったり、症状が取れず、不安にさせられるばかりだったとか。

だから、私は適切なことだけしようといつも心がけています。

そして、クライアント様(患者さんと呼ぶのがあまり好きではないので)にいつも成長させて頂いているなと感謝しています。

その分、役に立ちたくて、沢山研究や勉強しているんです。

一緒に伴走しますので、ご相談ください。ご縁があればきっとお会いできますよ。

その方の自然治癒力の力に応じて、急に変化をつけすぎてしまうと、

好転反応のような胃がむかむかするとか、

ある部分が異様に熱を持ったり、色々な症状が出ることもありますので、

回数など見極めて、今日はここまでにしようとか、

手技もその方に合ったものを使い分けながら、根本治療を目指しているということを

今一度お伝えさせて頂きます。

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